酵素不足にあるあるのすっきりしない体調とその対策

病気とも言えないけれど、なんだか調子が良くない、すっきりしない。

そういう症状に悩まされている方は意外に多いのではないでしょうか。

普段からそうだから仕方がないと思って過ごしていませんか?

それがきっかけになって本当に病気になる前に、解決策を見つけられたら良いと思いませんか?

体内酵素が足りていないと出る症状

このような症状が普通の事になっていませんか?

肩こり、便秘、冷え性、胃腸の不具合(胃の痛み・もたれ、腹部の膨満感・おなかのはり)、関節痛、腰痛、不眠(ぐっすり眠れない、寝つきが悪い、夜中に目が覚めるなど)、生理不順、疲れやすい、だるい、耳鳴り、めまい

など、これらの症状はひとつやふたつは抱えているのではないでしょうか。

体内の酵素の不足により、老廃物の代謝が出来ずに体内にため込みがちになり、新陳代謝の機能が低下してしまうため、便秘が起こったり、胃腸の不具合があったり、肌荒れも出ます。

血流も悪くなるので、肩こりや腰痛も出てきます。

血流の流れが悪いというのはいわゆる、ドロドロ血液なので、さまざまな体調不良が起こります。

老廃物が体外に出ていかなければ、免疫力が低下して、その結果、病気未満だったのが、本当の病気になってしまいますので、血液はサラサラ血液にしておかねばなりません。

体内の酵素が不足するという事は、自律神経の働きにも影響し、そのために良い眠りがもたらされず、寝つきの悪さや、夜中に目覚めるなどの睡眠障害が起きてしまう場合もあるのです。

酵素不足によってなりやすい5つの病気

酵素不足が体調不良の原因になることはわかっていただけたのではないでしょうか。

その体調不良をそのままにしておくと、本当に病気になってしまうことがあるのです。

酵素不足をそのままにしておくと、

  • 糖尿病
  • うつ病
  • 肝機能障害
  • 不定愁訴
  • ロコモティブシンドローム

が起こりやすくなるのです。

ロコモティブシンドロームというのは、普通にできていた行動が出来なくなる、運動機能の著しい低下をいいます。

例えば、普段の家事である、布団の上げ下ろしや、普段の行動に含まれる、階段の上り下りなどで、息切れや動悸が起こったりすることを、ロコモティブシンドロームといいます。

行動がゆっくりになりがちなお年寄りによく見られる症状ですが、近頃は若年層の中にも、運動不足や夜更かしといった不規則な生活によって、このような症状があらわれることもあると報告されています。

先にあげた病名を見て、酵素不足が引き起こす怖さを感じた方も多いのではないでしょうか。

これはけっして脅しではなく、本当に起こることなのです。

例えば「うつ病」を例に挙げますと、うつ病と聞くと、多くは人間関係が原因ではないかと思われがちですが、ほとんどの方は人間関係にストレスは感じているはずです。
ですがその方たち全員がうつ病になるわけではありませんよね。

ストレスは皆受けますが、それを跳ね返す力が本来人間の体内にはあります。

ストレスは、体内に活性酸素を発生させますが、それらを除去することができる力が人間には備わっています。それが「免疫力」なのです。

しかし、体内の酵素が不足すると、この免疫力が低下してしまい、そのため活性酸素が強く働いてしまうので、人間の体内では活性酸素の悪影響が出ることになります。

適度なストレスは人を成長させる役割があるので、ある程度は必要です。ストレスは適度であれば、やる気も出たり、メンタルが強くなったりするのです。

しかし、体内の酵素が不足すると、適度なストレスも過度なものに感じてしまい、少しのことでダメージを受けやすくなるのです。

このようにストレスに弱い状態を作ってしまうと、次は免疫力が低下し、多くの病気が発生しやすくなります。

それでは、そうならないための対策はあるのでしょうか。

食生活によって酵素不足を解決できる

酵素不足にならないための生活法を書きますと

  • 食べる時はよく噛んで
  • 食事は腹八分で
  • 早寝早起きを心掛けて
  • 酵素がたくさん入っている食べ物を食べて
  • 酵素ドリンクやサプリメントをさらにプラス

という事を心がけることです。

小さい頃に、周りの大人から、よく噛んで食べるように言われたことを思い出しませんか?
あれは大人になると忘れがちですが、本当に大事な事なんです。

毎日の食事で、一口30回は噛むように心がけると、それだけで病気になるリスクが減らせるようです。実際に、よく噛んで食べるように習慣付いていたお年寄りで、病気ひとつせず、100歳を越えるまで元気に過ごしていた方もいます。

戦前の日本人は、一度の食事で1300回以上噛んでいたそうですが、現代の日本人は、1回の食事で600回ほどの咀嚼に減ってしまったとのことです。半分しか噛んでいないのですね。

そして、この、よく噛むことの大切さは、言い伝えだけではなく、よく噛むことで出た唾液には、「唾液アミラーゼ」が含まれていて、それこそが酵素なのです。

さらによく噛むことで、「唾液アミラーゼ」はたくさん出るので、特に炭水化物の消化に役立ち、分解に効果的なのです。よく噛むことのよさは、化学的に証明されているのですね。

それから腹八分ですが、ゆっくりと食事に時間をかけて、もう少し食べたいところで箸をおくと、心地いい満腹感を得ることができます。
 
さらに、酵素を含んだ生で食べられるお刺身や、生野菜、生の果物と、発酵食品のみそや納豆、しょうゆ、漬物を積極的に摂ります。

その上で酵素サプリメントを摂ることを生活の中に入れると、いつでも血液サラサラになれる毎日が送れるのです。

血液サラサラ生活を続けることは、さほど難しいことではないでしょう?

酵素を意識した生活は、あなたの健康を約束したものになります。